宮地さんのいるジャパンメンサとはどんなところなのか?

宮地さんのいるジャパンメンサとはどんなところなのか?

ここ最近、テレビなどで耳にするようになった『メンサ』という言葉。

60代の私でも、名前だけは聞いた事があります。

しかし、それでも「説明出来るか?」と問われれば、答えは×です。

何となくわかっているつもりではありますが、説明出来る程の知識がありません。

なので今回、ジャパンメンサについて調べてみました。

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ジャパンメンサについて

調べてみると、ジャパンメンサはこのような活動をしていました。

メンサとは

そもそもメンサとは、一言で言い表すのであれば高IQ集団と言うしかないでしょう。

メンサは1946年にイギリスで創設されたグループです。

創設者は弁護士のローランド・ベリルと科学者で弁護士でもあるランス・ウェア博士の2人。

2人は『高いIQを持つ』ということだけを条件にして、トップクラスの知能を持つ聡明な人々のための集まりを作ろうと思い立ちました。

そして政治的に中立であり、人種や宗教の違いから完全に自由になれる集まりとしてメンサを立ち上げました。

メンサは全人口の上位2%のIQ(知能指数)を持っている人であれば、性別や年齢、国籍など関係なく誰でも入会出来ます。

現在、世界100か国以上、10万人以上の会員がいるそうです。

メンサの目的としては3つあります。

1:知性才能を、認知、育成し、人類の向上に役立てること。

2:知性の原理、性質、そしてその適用などを研究することを激励すること。

3:メンバーのための知的、かつ社会的活動を促進させること。

目的はこの3つになります。

これ以上でも以下でもなく、自分達の知識を使って、より社会や人類の為に役立てようという国際グループなのです。

何となくイメージとしては、頭の良い人達が集まって、私のような凡人には理解出来ない話をずっと討論するのかと思っていました。

けれどそうではなく、色んなところに役に立てるためのグループなのですね。

メンサ会員について

メンサ会員は現在全世界100か国以上で、約13万4千人いるようです。

南極を除いた世界全大陸の約40か国に支部を置いています。

その中で日本人の会員は約4,700人いるようです。

思っていたよりも多くの日本人が、メンサの会員なんですね。

もしかしたら知らないだけで、私達の周りにもメンサ会員の方がいらっしゃるかもしれません。

メンサ会員には色んな人がいます。

下は4歳から上は94歳までいるようですし、年齢や性別、国籍はバラバラです。

中には小卒だったり高校中退だったりと、学歴だって全員が高学歴というわけではありません。

勿論複数の博士号を所持している人や、様々な賞を受賞している高学歴の方もいます。

職業だって、教授もいればトラック運転手もいますし、科学者や消防士、プログラマー、サラリーマン、 農家、芸術家、軍人、音楽家、労働者、警察官、ペンキ職人と多様です。

経済状況だって様々なので、一概にどんな人がいるとは言えなさそうですね。

メンサ会員にとってメンサとは、家庭的親近感を提供してくれる場でもありますし、他の会員との単なるカジュアルな社会的交流の場であったりします。

会員同士が結婚したなんてケースもあるようで、多くの会員にとって知性と心の刺激的な出会いの場ということなのかもしれません。

私達が想像しているような高学歴のインテリ集団というわけではないようです。

そう考えると、メンサ会員も私達と変わらない生活をしているのかもしれませんね。

メンサの意味は?

皆さんはメンサの意味にどんな意味があるか想像出来ますか?

メンサとは、ラテン語でテーブルを意味し、テーブルを囲むメンバーが平等に集まる様子を表わしているようです。

先程も言いましたが、メンサは人種や皮膚の色、宗教的信条、国籍、年齢、政治、学歴や社会的なバックグラウンドは一切関係ありません。

メンサ会員はすべて、平等な権利と義務を持っているのです。

国によって色んな思想や概念を持っているでしょう。

けれどメンサでは、どのような政治的、または宗教的な見解も持たないし、表明もしないと公表しています。

メンサ会員は極めて多様性な視点を持った国籍や文化に及んでいるので、 特定の視点を持つことメンサ会員へのフォーラム的機能に反するようです。

意味だけでなく、しっかりと平等が表現されている国際グループみたいですね。

こういうところに好感を持ちます。

活動内容は?

活動内容としては、メンバー同士の知的交流の場を提供しているようです。

そこで講義、ミーティング、会報、特定の趣味を持つグループ、 地域レベル・国レベル・世界レベルのイベントによって交流しているようです。

そして知能に関するプロジェクトで、メンサの内部や外部の研究者への協力を行っているとのことでした。

社会的相互関係を提供するというのは本当のようですね。

メンサはとても活発的で、会員が毎週のように例会やオフ会を開催しているようです。

多くの場合は土曜日の夜に行われ、自由奔放な議論をしながら夕食を楽しんだりしています。

時には食事会やツアー等様々な活動をしるようで、不定期にどこかでイベントを催しているグループもあります。

ワークショップやセミナーを行う年次総会もあります。

常に社会的で知的な活動をしている事がわかりました。

ジャパンメンサとしては、例会やオフ会、食事会を開催していて、その一部はゲスト参加可能のようです。

その他にも他国のメンサ会員との交流会、そして毎月会員向け会報『卓袱台』を発行しています。

東京や大阪を始め、不定期に各地で入会テストを開催しているようなので、気になる方は入会テストを受けてみてはいかがでしょうか?

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